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社員のつぶやき
 
 
 

 

 

 

 

 

社 員 の つ ぶ や き

 

私のつぶやき (中島)R5.8  
   
   

私の住んでいる町では毎年8月14日にお盆野球を行っています。50年以上前から継続されている歴史のある大会であり地域交流の場となっています。

 ここ数年コロナ禍で中止となっていましたが久しぶりの大会で地域の方々とも久しぶりにお会いしました。

 

 衆議院議員で文部科学副大臣を務める井出ようせい氏も地元チームで毎年参加して下さいます。

特に今年は甲子園の開会式において井出文部科学副大臣が球児達に御祝いの言葉を述べられました。

その際にこの小さな町のお盆野球にもふれてくださったこともあり地元民は大変盛り上がりました。

   

 高齢化と過疎化が深刻な状況で我が町のチームは最小人数での参加でしたが地元と野球を愛するレジェンドたちと井出議員の活躍で準優勝となりました。

 

 

 

佐久ロータリークラブ青少年懇親会に参加しました R5.2 

 

 

 SDGsから一人ひとりができるアクションを考える」をテーマに講演を聞き、ディスカッションを行いました。

基調講演では基本的なSDGsについての講演をしていただきました。最近SDGsという言葉をよく耳にはしますが、具体的にどういったものか理解しきれていなかった部分があり、とても勉強になりました。世界全体で世の中をよりよくしていく為に、私たち一人ひとりが自覚をもってSDGsに向けて行動することが大切だと実感しました。

 


次に講師である、小杉山浩太郎先生とイチカワドイル徳恵先生による教育に視点をあてたトークセッションを行いました。教育者でもあるイチカワドイル徳恵先生の考えを聞くことができ、良い経験ができたと思います。

最後に一般企業の方と佐久長聖高校の皆さんとグループディスカッションを行いました。

私自身このような場は初めてでかなり不安でしたが、次第に会話も弾み様々な意見が出ました。話し合いのなかで多様性を認め、物事を柔軟に捉えられる人になりたいと思いました。また、自分ができることはないか常に考え、積極的に行動できる様な社会人になりたいと思います。貴重な体験をさせていただきとても勉強になりました!

 

 

 

 

私のつぶやき(依田)R4.10
 

 

 

令和4年も残すところ3ヶ月となりました。

新型コロナウイルス感染も落ち着きを取り戻し、冬にかけてインフルエンザと同時に流行すると懸念されています。

先日ある本を読んでいたら自分の思うことと同じ歌が掲載されていました。

何でも記述者が昭和6年東京から箱根まで無銭旅行した際に、箱根関所にあった石碑に刻まれていたそうです。

「山の奥深くに咲いた桜のように、誰が見てくれようとなかろうと、ただ真心を尽くす生き方をした」という意味でしょうか。

 

 

 

 

城山小学校5年生現場見学会(依田)R4.9

 

台風14号は強力な勢力を保ちながら沖縄地方に

上陸し、九州、山陰、北陸から東北にかけて日本列島

を横断し、またもや各地に大きな被害をもたらしました。

今日は令和元年10月に当地区に襲来した台風19号

台風により被災した田子川(常和)現場において、

佐久城山小学校5年生60名余が参加して見学会

(体験会)が開催されました。

この見学会は佐久商工会議所建設業部会が主催し、佐久建設事務所及び中込地区復旧・復興JVの橋梁

により行いました。

現場は中込地区復旧・復興JVが佐久建設事務所から受注し、当社が担当して施工中であり、 「現場見学」

「被災状況と復旧状況の説明」 「重機の試乗体験」

そして「モルタルによる手形作製体験」が、建設業部会の多くの会員のボランティアにより行われました。

 

児童においては多くの体験ができたものと思われます。これを機会に、若い人達に対して建設業のイメージアップがはかられ、

将来建設業に入職していただけるよう期待したおります。

 

 

 お礼状をいただきました。 (小林) 2022.9.30

 見学会の御礼状をみなさんから頂きました。お礼状◀こちらからご覧下さい。

 

 

 

 

 私のつぶやき(依田幸光)R4.9

 

    大勢の人達が感染していた第7波の新 型コロナ感染は、最近になってやや 減少傾向になってきました。当社においては、感染防止マニュアル等を作成し感染予防に努めていましたが、残念ながら数人の感染者が出てしまいました。逐次10日間の待機を経て職場復帰しています。最近は朝夕の暑さは大分和らぎ季節は秋らしくなってきました。多年草である「テッポウユリ」が自宅の庭に所かまわず咲いており、花の先には「カマキリ」が遊びにきてまさに秋を感じています。今も台風が日本海を進行中ですが、今年も台風災害に注意しながら社員一同安全に過ごせたらと願っています。

 

 

 

 

 

市内中学校で「プロフェッショナル口座」開催(依田)R4年7月

 7月6日佐久市浅間中学校において、各種職業人が学校に行き自分の職業紹介する「プロフェッショナル講座」が開催されました。

私たちは、佐久商工会議所建設業部会が主催し、長野県建設業協会に共催していただき

「地域を守る建設の仕事 ~ 建設の新技術を体験しよう ~」

と題して「建設業について」「浅間中学校の校舎ができるまで」「女性が活躍する建設業」をパワーポイントとDVDを使用して講座をおこないました。

建設業について知っていただき、興味を持っていただくよう、講師になった各社の社長等が懇切丁寧に説明しました。

 

最後に「建設業体験学習」として

「ミニチュア重機による運転操作体験」

「360度タブレットによる現場体験」

「オートレベル等を使用する測量体験」

を生徒の皆様に体験していただきましたが、やはり話を聞くよりも実体験の方が興味を持って参加していただけたかと感じました。

今後、中学生が社会人になる時に少しでも建設業に関心を持ち、自分の職業選択の一助になっていただけたらと願っております。

 

今年度は、佐久城山小学校の5年生の災害現場見学会と手形作製体験を予定しています。また、子供達の生き生きとした目に出会うことを楽しみにしています。

 

 

  

 

 

 

 

奥村土牛記念美術館を訪れて(湯本) R4年5月

藤と牡丹が美しいとの新聞の記事を頼りに小雨のなか,佐久穂町にある奥村土牛記念美術

 藤と牡丹が美しいとの新聞の記事を頼りに小雨のなか,佐久穂町にある奥村土牛記念美術館を訪れた。  藤は今が盛りと紫の美しい房を地上にむかって伸ばし芳ばしい匂いに誘われ、蜂もお客様のように訪れてきた

 

   

牡丹は次々と花びらを開き女王の貫禄を誇っていた。 

小雨の池に緋鯉の赤、藤の紫、もみじの若葉色が絵のように映りこんでいた。

画伯 奥村土牛は疎開を機に臼田、佐久穂と縁をもち数多くの作品を残してくれた。

百歳なっても創作意欲は衰えず

画伯の生き方に感銘を受けた1日だった。

そして、疎開先で住居を提供くださった黒沢酒造の銘酒を知人への土産に購入しました。

 

2022年5月21日 

 

 

 

 

私のつぶやき(依田幸光)2022.5
 

 新型コロナウイルス感染やロシアによるウクライナ侵攻等により、世界から地域社会の社会・経済活動に甚大な影響が及んでおり、建設業においては、資材の供給不足や驚くほどの資材単価の高騰に直面しております。幸い弊社においては、社員の新型コロナ感染者はいない状況ですが、社会における感染対応は以前と比べて`上手`になってきたように感じられます。皆様同様だと思われますが、インフルエンザ等の感染と同じような状況になり、早期に平常な生活に戻ることを願っております。

 5月10日~11日に`ISO9001(品質)`と`ISO45001(労働安全衛生)`のサーベイランス(統合審査)が行われました。品質のISOは1999(平成11)年8月(23年余経過)に認証取得、労働安全衛生のISOは2011(平成23)年8月(11年経過)認証取得であり、長きに渡り認証を維持しています。

 品質のISO認証取得時を省みますと、取得に係ったコンサル料は1千万円以上であり(今も維持にかかる費用は年間100万円くらいかかっていますが)現在ではとても考えられない程高額な取得費用がかかりました。又、IS0の要求事項は以前に比べて少しずつ経営に関連してまいりましたが、当初は規格要求事項や審査機関からの指導は、今では全く理解できない事項にこだわっていたことを思い出します。色々な資格の要求事項(規格)は年々追加・変更され、そのたびにそれにあわせたマニュアルの作成や、社内体制の整備等の対応が必要となります。

 現在弊社においては、ISO、エコアクション(EA21)、事業継続計画(BCP)、持続可能な開発目標(SDGs)等企業としての資格取得・維持を行っています。それは、経営事項審査や入札における加点を目的にすることもありますが、ISOの基本である`PDCAサイクルの実践`等、その資格の求めるものを経営に生かし、自社の強みとなるよう活用することを念頭に事業活動をしてまいりたいと考えています。

 

 

私のつぶやき (依田幸光)2022.2

今年は例年より降雪が多く、当社でも受け持ち区間の除雪や融雪剤散布の出動が頻繁にされました。しかしながら3月もう間近となり、若干春の気配を感ずるようになって来ました。先日22日は2年ごとに行われる「エコアクション21」の更新の審査を受審しました。当社では「エコアクション21」に取り組む事により環境負荷低減活動を実践し、資源の有効活用や再資源化を促進すると共に、CO2、産業廃棄物、及び不要副産物の削減を行い、環境に配慮して地域のインフラ整備に貢献すること等を「環境経営目標」としています。

「エコアクション21」「ISO(品質・労働安全)」「BCP(事業継続計画)」「SDGs(持続可能な開発目標)」の更新は「更新の審査(申請」「サーベイランス(中間審査)」等がほぼ毎年行われます。企業にとってはそれらの認証を維持・改善するために、金銭的な面も含めて大変な負担となっておりますが、いずれの認証も企業の社会的責任や企業価値の向上に欠かせないものとして取り組んでおります。

審査では当社に対する指摘や助言がありますが、改善に繋げるチャンスと捉えています。又、経営者のインタビューが行われますが、審査員の方々と意見交換すると色々な面で参考になる話題がありとても楽しい時間となっています。

                         
 

 

私のつぶやき (依田幸光)2022.2

新しい年が明け早くも2月となりました。朝夕はとても寒い日が続きますが、今日も冬にしては暖かい日となりました。当地区では雪もあまり降らず現場作業もはかどっており、今後も大雪がないように願っております。

新年に入りオミクロン株によるコロナ感染が広がり、長野県においても1月27日に「蔓延防止等重点措置」が発せられ、マスク着用等基本的感染予防対策に加えて、飲食について「同一グループ、同一テーブル4名以内」「2時間以内」や「不要不急の外出を控える」等の予防対策が呼びかけられております。当社の周囲には多くの飲食店がありますが、20時迄、かつ酒類の提供ができない状況で、今月20日まで頑張って乗り越えていただくよう節に願っております。佐久市においては、高齢者を中心に三回目のワクチン接種が始まりますが、私たち建設業においてもコロナ感染が危惧されており、屋外での作業とは言え感染が広がると災害復旧工事等では完成期限が迫っており、朝のミーティング時の検温や顔色の確認等予防措置をしっかり行う事を励行しております。

私自身は、通常の仕事の場での濃厚接触者となったときと、検体検査をしたとき検査キットの不具合で陽性反応が出た時の2回PCR検査を受けました。幸いにも陰性となりましたが、その結果が出るまでの間、陽性となってしまったらどうしようと考え、接触した人達のことを思い、ドキドキ感は今も忘れることができません。

 

多くの方が感染し気を付けていても感染するリスクがある現状です。感染者に対しての偏見を持つのではなく皆で理解し協力しながらコロナに打ち勝つ社会に早くなるよう願っております。

 

 

私のつぶやき(依田幸光)

 

 10月26日(火)佐久平交流センターにおいて「佐久商工会議所創立50周年記念式典」が開催されました。昨年50周年を迎えていましたが、新型コロナウイルス感染の影響で本年に延期され開催されました。当日の来賓として、長野県第三選挙区から立候補している 井出ようせい候補 他を来賓に迎え、簡素ではありましたが厳かな式典が挙行されました。式典において会員の100年企業表彰や、会議所役員・議員の永年表彰が行われ、私も2004(平成16)年から、理事や常議員を拝命していましたので、表彰の栄によくすことができました。多くの方々のご指導の賜と深く感謝申し上げます。
 
 

 

台風19号災害復旧・復興工事写真展 (依田)

9月13日(月)から、JR佐久平駅の改札口前に「台風19号災害復旧・復興工事の写真展」が開催されています。被災箇所の復旧・復興が今年3月頃にほぼ完成しましたが、2年前の令和元年10月12日に当佐久地区に襲来した台風第19号の甚大な災害を記憶にとどめ、いつ発生してもおかしくない自然災害の脅威を伝え、防災・減災の意識を高揚すると共に、自然災害の復旧・復興に携わる建設産業を、市民の方々に知って頂くことを目的に、10月15日(金)まで展示会が行われておりますので、是非一度ご覧頂けたらと思います。

尚、佐久平駅での展示終了後、自然災害の勉強にご利用いただくよう、佐久市内の小学校に回覧・展示させていただく予定となっております。

 

又、9月29日には両部会の事業として、当社石神災害復旧・復興現場で、中込小学校5年生の現場見学会が実施される予定となっております。子供達に自然災害についての学びの場となったら、と期待しております。

 

   

 

  


美ヶ原王ヶ頭 トレッキング  (依田)





6月5日(土)前日の雨上がりの日、美ヶ原山本山荘を出発し王ケ頭から王ケ鼻まで家族でトレッキングを楽しみました。
6時30分出発の頃から晴れ間が広がり輝くばかりの緑が映え、遠くに富士山を望む平原で牧場の牛たちも和に草を食んでいました。












2時間半程で王ケ鼻に着くと、眼下に松本平を包むように雲海が広がり、遠くには雪が残った北アルプスの山々だ連なり
絶景を楽しんで来ました。ほぼ平坦なルートですので、ピクニック気分でお出かけ下さい。

 

 

 

 

 

消火訓練で消火器使用!初めての体験でした!!  (近藤)

 

 

 

毎日目にはするものの、撫でたことしかなかった消化器。

今日は、ベテラン職員の指導のもと、人生初の消化器訓練を行いました。

 ピンを抜くだけで、ドキドキ・・・。

思いのほか固いレバーに、アワアワ・・・。

 

突然の災害時に冷静に迅速に対応するには、こうした訓練を継続して行うことが大切だと感じました。

 

 

「備えあれば憂いなし!」

 

   
 消防で鍛えた先輩よりご指導いただきます。    消化器の取り扱い習得中。    消化完了!

 

 

 

 

 

飯森山へ紅葉狩り  (近藤)

 

 

 

 

 

 

 

10月最後の日曜日、南牧村の飯盛山へ行ってきました。

読んでじのごとく、こんな感じにこんもり飯を盛ったような形の山です。

運が良ければ富士山がキレイに見えるのですが、今回は山頂がちらっと見える程度。

 
 

ゆっくり歩いても往復で約2時間のお手軽な山です。

おじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に登れるところが魅力でしょうか。

是非3世代で楽しんでみて下さい。

 

 

 

上高地でリフレッシュ  (依田)

 

 

 

 

 

10月初旬関係する会社の研修旅行で上高地へ行ってきました。

河童橋から梓川を挟んで北アルプスがクッキリと見えました。

 

夕食はフランス料理をいただきました。

田舎者には、何を頂いたかな?という感じでした。

 

 

 

大立庵 第48回節分恵   (依田)

 

2月2日(日)佐久市中込の大立庵で第48回節分恵が開催されました。当日は少々寒さを感じましたが、冬とは思えないほど穏やで空は晴天でした。お寺では豆まきの前に参加者等の「家内安全と繁栄」を祈念し、恒例の豆まきが行われ、清められたダルマや、スマック菓子等をご参加頂いた方々に届けられました。昨年10月に台風第19号が当地区に襲来し多くの災害をもたらし、これからその復興・復旧工事が始まります。1月21日に行われた「佐久市太子講祭」でも工事の安全等を祈念致しましたが、安全はもとより今年一年災害が無い穏やかで良い年になるよう願っております。

 

  

 

 

暖冬・・・?「蕗のとう」が顔を出しました (中島)

まだまだ冬本番の1月、浅間山の峰は雪でまだ白いというのに会社の庭に「蕗のとう」が顔を出しました。

今年は確かに暖冬で例年よりは暖かく感じていましたが、まさかもう「春の息吹代表」の蕗のとうが顔を出すとは思いませんでした。

毎年、春には蕗のとうの天ぷらを楽しみにしていましたが、さすがにこの貴重なかわいらしい芽を摘むことは出来ません。

真冬に顔を出したこの芽を見守っていきたいと思います。

 

 

 
蕗のとう   会社玄関先の椿

 

 

無人化施工機械操作講習会に参加しました。 

浅間山の火山噴火を想定した無人化施工機械操作講習会に参加しました。(国交省、利根川水系砂防事務所主催)

火砕流や土石流の発生時にはコンクリートブロックによる砂防堰堤や導流堤の構築等の応急対策工事が実施されます。この応急対策工事に於いては、作業員の安全確保のために遠隔操作式建設機械を使用した無人化施工が想定されています。

噴火時に円滑にかつ効率的な施工が確保できるよう機械操作の講習会が開かれました。

最近の浅間山は小噴火を繰り返していることから緊張感のある講習となりました。

 

 
モニターを見ながら操作練習    実際に振動が伝わるシートでリアルな操作感覚体験

 

 
 かなりの距離でも操作可能   モニターがたくさん有り操作が大変でした

 

 
グラップルバックホーでのコンクリート積み作業   遠隔操作による走行とダンプアップ操作

 

現場内にあるバックホーにはバックカメラがあり、後方に人が立ち入ると重機が止まる仕組みになっています。

モニターを見ながらの操作なので慣れるまでには時間がかかり、いつおこるかわからない災害ですがこのような操作講習会で慣れておくことが必要だと感じました。

 

 

上高地散策と五千尺ホテルランチ (湯本)

25年ぶりに訪れた上高地は前日からの雨上がりのため

空気が澄んでおり穂高岳をバックにした梓川の流れは

美しかったです。

遊歩道をゆったりと歩き、約8㎞の散策を楽しみました。

カッパ橋から明神池のある穂高神社奥宮を参拝しました。

神降地 穂高神社奥宮 明神池  

 

   

 

 

   

 

お猿さんにも遭遇、途中かわいらしい山野草も咲いており、楽しく散策することができました。

 

   
 お昼には五千尺ホテル名物のビーフシチューのランチをいただきました。

 

 

 

 

車山高原~八島湿原  (中島)

車山高原(10:00)スタート

 

蝶蝶深山(10:30)

 

おやつタイム

 

物見石(11:00)出発

八島湿原をぐるっと一回り

ほとんど水はありませんでした。

 

雲1つ無い快晴で気分爽快でした。

現在の天皇・皇后両陛下(皇太子時代)も訪れた

「コロボックルヒュッテ」で一休み

名物の「ボルシチ」「サイフォンコーヒー」を頂きました。

(14:30)

 

 

 

事務所の庭にも春がやってきました  (中島)

4月に入ったというのに雪が降り、なかなか春を感じられませんでしたが中旬になりようやく春を感じられるようになりました。事務所の庭のI部長の花壇にも綺麗な花が咲き始めました。

 

 

 

 
 
 

事務所内にもI部長の花と隠れた所にマスコットがいます。(たびたび移動しているので、探すのが楽しみです)

 

   

 

 

 

松原湖ワカサギ釣り  (井出)

  朝6:00到着 

  現地ー15℃

  湖面20㎝積雪 

  極寒の世界***

  暗いうちから釣り客は順番待ち

  ワカサギ釣り本格初挑戦

 

  6:30湖上立入許可


  色とりどりのテントの花が咲く

  手動式ドリルで穴開け

  氷りの厚さ30㎝

  いざ開始!!

 1匹2,000円のワカサギ

 天ぷらにして食する・・・

 2匹では食べた気がせず(uu;)

 

 

 

 

  

ベトナム・ホーチミン研修旅行  (依田)

平成30年11月14日深夜出発し18日早朝帰国と言う弾丸旅行でベトナム・ホーチミンの研修旅行に

行って来ました。ベトナムはまだ発展途上で国民の貧富の差が大きく、一般市民の方々の月収は約2万円ですが、

中には日本の通常価格の2倍もする高級乗用車を乗り回す人もいて、道路は溢れんばかりのバイクと車が

上手に走っていて、止まってくれない横断歩道を渡るのは至難の業でした。

街はベトナム戦争による爆撃があまりなく、教会や郵便局等の古い建物も残っており、高層ビルが建ち並ぶ所と

一般市民が住むバラック屋や決して衛生的ではない市場が混在し活気があふれていました。
ホーチミン市内の日本語学校は300箇所あり、約1年の厳しい勉強を経て日本の企業に就職するとのことでした。

今後我が社にも研修生が入社していただけるようになれば良いな。と思いました。

 

 
   

 

 

 

 

女性部会の見学会に参加しました  (中島)

長野県建設業協会の女性部会の活動として行われた、現場見学会に参加してきました。

長野県で活躍する女性技術者を中心に建設業に携わっている女性(事務職等)の総勢80人程が参加しました。

見学場所は、松本市の内環状南線(松本市南西部と中心市街地を結ぶ幹線道路)の都市計画に伴う都市土木の現場で

中条2工区(松本土建・株様)と中条3工区(株・藤沢組様)を見学してきました。

現場代理人の方の丁寧な説明や、足下など気遣って下さった”さわやかな”現場の方々に感動している女性もおりました。

また、他の会社の方々とも接することができ収穫の多い現場見学会となりました。

 

 

 

 

杏の木のオーナーになって  (依田)

 

今年も杏の収穫を行いました。

更埴にある杏の木のオーナーにならせて頂いて、2年目の収穫を6月23日(土)に行いました。

5月の連休前に摘果作業をしましたが、実を多く残しすぎたのか、気候によるものか、今年は少し実が小さく感じましたが、たくさん穫れて友人に差し上げて喜んで頂くのが楽しみの一つです。

 

 

 

美しい花に感動  (湯本)

 

坂城のバラ公園へ行ってきました。
ちょうどバラ祭りが開催中で県内外から多くの来場者がきていました。
梅雨入り前の照りつける太陽に赤・黄色・ピンクとバラ色の共演でした。
 
照りつける真昼の陽のしたで一生懸命にバラの手入れをされてる
スタッフの皆さんにお会いしました。
毎日こうして人の目につかない場所でご苦労されていることを知り日々の努力は
こうして実を結ぶものだと実感した次第でした。
 
私も日々努力を重ね公私ともに納得のいく時間を過ごしたいと思いスタッフの方々に
頭をさげてバラ公園を後にしました。
私はロ-ズの香りとその華麗さに感動いました。

 

 

 

立山連峰バックカントリー  (重田)

休日二日間で立山連峰バックカントリー(スノーボード)を楽しんできました。

お天気に恵まれ、吸い込まれるような青空に生える雪山、壮大な立山連峰を満喫してきました。

 

コース

1日目 室堂→真砂岳→雷鳥荘

2日目 雷鳥荘→一ノ越→雄山山頂→猿股カール→黒部ダム

立山ロープウェーより

 

 
 

 

 

 
新雪を滑走「超気持ちいいー!!」

 

 

 

長野県建設業協会佐久支部の新年会にて  (依田)

1月8日長野県建設業協会佐久支部の新年会があり、講演会として地元出身の「入船亭扇好」師匠の落語と「林家楽一」さんの`紙切り’を楽しみました。

 

この写真は私の横顔です。

男前の顔は切りにくいとのことでした?

 

「入船亭扇好」師匠と講演前の談笑

 

 

 

目指せNHKホール!!コンサートで心暖まる冬を  (小林)   

 2016年も師走になり、現場では雪や凍結防止の備え、また、年末までに終える作業があり、例年のように多忙な季節になりました。

 本年4月、長男が佐久市内のN中学校へ入学しました。半月ぐらいして何の部活に入部したか聞くと合唱部とのことでした。いろいろな部活を見学してから決めたと言うことですが、妻が中学時代に合唱部であったことから興味を持ったと思います。

部員数16人の内、男子部員は1年生の一人だけで長く続けられるだろうかと心配していましたが、毎朝7時に家を出て土曜日練習を休むこともなく通っています。初めの頃は、きっと運動部に比べ練習がきつくないから気楽にやっているんだろうと思っていました。

 夏休みに入った8月初旬に東信大会があり勝ち上がったため、8月下旬に県大会へ出場しました。このとき、この大会はNHK合唱コンクールの予選を兼ねていると知り、塩尻レザンホールへ初めて応援に行ったのですが、各校とも予想以上のレベルの高さに驚きました。(テレビ放送もありました。)

中学校の部員の半数は市内N小学校の出身者で、近年何度か全国大会へ出場しています。そのメンバーが中学校でも合唱を続けているとのことです。

 今年の大会では金賞に届かなかったため、その上の大会へは臨めませんでしたが、近い将来、関東大会、さらに全国大会へ出場できるかもしれません。

「目指せNHKホール!!」です。

12月になりN小学校はこども未来館で、中学生は市内の保育園や老人ホームにてクリスマスコンサートを開催するとのことです。

今年の冬は、今までとちょっと違った冬が過ごせそうです。

 

 

 

 

2次元から3次元の時代へ!   (中井)

 ちょっと昔、私の指にはペンタコがありました。書類も図面も手書きの時代でした。ノートパソコンを使用するようになり、書類等を書くことに関してはずいぶんと楽になりました。図面もCADで描くようになり、三角定規もテンプレートもいらなくなり手も鉛筆で汚れたり、痛くなることもなくなりました。

 発注者との書類のやり取りもインターネット、メール普及による情報共有ASPシステムの活用で、発注者の所へ赴く回数が減りました。以前、役所と現場事務所を一日に何往復もしたことがあり、あの時は泣きました・・・。

 施工現場においても凄いことになってきて、現場をドローンで航空撮影し、それを図面化(3次元!)、設計と当てはめる(3次元!)。施工も建設機械に3次元データを入れて自動制御!検査もドローンで撮影データ化して確認する(3次元!)・・・。20数年ほどで凄い時代になりました。iーConstructionだそうです。

スマホも満足に使えない私ですが、時代についていけるよう頑張りたいです。

 

 

 

仲間に支えられて    (相馬)
 

 木下組に入社して早40年を過ぎ、私が入社した頃は日本の景気、建設業の活況が溢れる良い時代でした。建設業に携わる人達も多く各現場ほとんど直営の作業員で作業を行っていました。

 私は単身泊まり込みで、数ヶ月間家を離れ現場を担当することが数回あり同行の職員と寝食を共にし昼夜逆転の真夏の夜間工事を行い、家に帰ることだけが楽しみな時期もありました。そんな時に会社の職員が月一回安全パトロールに来て夕食を共にするのも楽しみでした。

 私は、仲間に恵まれて自分の実力以上の現場に携わることができ、また記憶に残る現場には、妻を同行し何回かドライブがてら訪れる機会のあることを誇りに思います。

 

 

 

入社して30年現在のつぶやき   (高柳)

 

平成28年度、今年は長男の就職が決まり

いろいろと準備に忙しい日々を過ごしている今日この頃です。

今、夫婦で悩んでいることがあります。それは長男の車を買うか、それとも妻の車を買うかです。

自分としては長男に自分好みの(1500㏄)クラスの車を進めているのですが・・・・

妻が一言

「お父さんには軽トラックがあるから必要ないでしょ!!」

で話はいつも終わりになってしまいます。車は6月に妻と息子とで購入予定です。

 今、この生活の基盤を支えている『株式会社木下組の社員として』もうひと踏ん張りして

‟ボーナスで自分好みのバイクを買うぞ~”

 

 

商業に関心を持った幼少期~両親への思い・・・  (依田)

  私が建設業に就職したのは父が建設業に従事していたのであり、商業に関心を持ったのは父の実家が豆腐屋と和菓子を製造する店をしており、時々手伝いに行きお菓子を売ったり豆腐を配達したりしたからです。

 私が生まれたのは、戦後のベビーブームが到来した昭和25年4月です。

父母は着の身着のままの状態で所帯を持ったようで、私が生まれたときは借家住まいで、現金収入の糧が乏しい中、兄と私を育てるのにも苦労したと思われます。

しかし、私はすぐ裏山で近所の友達と「かんちょうそうらい」「かんからけっとばし」「やきゅう」等をして遊び、幼少期の楽しい思い出となっています。

また、その頃のことはあまり覚えていませんが、父母が共稼ぎをしているので、自分達で山から集めてきた薪でご飯を釜で炊いたり、畑から取ってきた草でウサギを飼い、アンゴラ毛を売って生計の足しにしたり等、当時はみなさんそうだったと思われますが、我が家も同様だったと思います。

それでも両親がまじめに働いた甲斐もあり、私が小学校4年生のころ中古の納屋を買い、今では考えられないのですが、500m位道路上をその建物を引いてきて自宅としました。広さは、今で言えば2LDKで玄関先にドラムカンのお風呂を焚いて利用していました。その後は小さな家を増築し徐々に広げていくことができました。

 私も昭和48年2月から当社に入社し、それから7年くらい勤務した独身の時点で無き無しの貯金をたたき無謀にも借金をして土地を買い家を建てました。昔から苦労した両親はとても喜んでくれたのは言うまでもありませんでした。

 

 

 

 

今までの工事を振り返って    (井出)

 

 

Uターンで佐久に帰ってきて、早や25年の月日が経ちました。

木下組にお世話になって国土交通省、日本道路公団、鉄道建設公団、下水道事業団、長野県等々、数多くの工事に携わってきましたが、その中でも印象にのこっているのは”長野新幹線佐久平駅”のホームを作った工事です。その当時は駅予定地の周りは一面見渡す限り田んぼだらけで、こんな場所に駅を作って、この先どうなるのだろうと思ったものですが、今では見違えるように発展し、立派に佐久市の中心繁華街となりました。

ホームを作る際にはホーム軌道先端部と新幹線の車両が接触しないよう施工許容範囲が数ミリとかなりの精度を求められました。作り終えたのちドクターイエローが走行して無事通過した時は、軌道屋さん(新幹線レールを敷く専門職)に大変感謝しました。

建設業の良いところは、テレビCMではないけれど、”地図に載る仕事”だと思って、日々がんばっています。

 

 

 

 

入社して20年!木下組で感じた"魅力"    (皆川)

 

 

 私が入社してから20年が経ちました。入社当時は右も左も分からない状態で仕事をしていました。建設業のイメージは3Kと言われていましたが、実際には働いてみたら5K(危険、汚い、きつい、暗い、臭い)でした。しかし、実際大変な仕事ではありますが、継続して勤務できているのは、大変なだけではない魅力がこの仕事にはあったからです。

 私が実感した建設業の魅力とは、皆で苦労して一つの物を造り上げ、その先の達成感や充実感そして全力で取り組んだ後の良い意味での脱力感が"この仕事の魅力"なのだと思います。入社当時のイメージとは違い、やってみたら面白い仕事だったというのが実感です。

 

 

土木の仕事を通じて日々研鑽に励んでいます。  (重田)

 土木では、公共工事が主要な工事を占めています。その中でも平成29年度開通予定の中部自動車横断道を中心とした国土交通省発注の工事の受注が主となっています。難易度は高いですが、最先端の技術、知識に接する事ができ、個人又は会社の能力を向上させるためにはこの上ない工事です。

 また、管内の協議会等を通じ他の建設会社との情報交換、技術交流を計れる機会が豊富にあり、常に競争意識を高く持ち"土木技術の研鑽"に励んでおります。